
テキストの例です。ここをクリックして「テキストを編集」を選択するか、ここをダブルクリックしてテキストを編集してください。文字の色やフォントなど、テキストのスタイルを変更することもできます。作成したテキストは、ドラッグ & ドロップで自由に移動できます。ホームページを紹介したり、自己紹介テキストを入力しましょう。
あなたのビジネスを紹介する長めのテキストにぴったりなスペースです。このスペースを活用して、サービスの特徴やおすすめしたいポイントを顧客に伝えましょう。ビジネスのアイデアをひらめいたきっかけ、他にはない独自のサービス、あなたのこだわりなど、個性的で心のこもった文章を書いて顧客の興味を引きつけることがビジネス成功の鍵となります。まずは、あなたのビジネスを知ってもらうことから始めましょう。

つばさ塾 塾長 飯垣和弘
1974年広島県生。岐阜県某塾で3年勤務。2002年、同県に仲間3人と愛翔予備校を立ち上げ、3教場展開。2008年、つばさ塾として完全独立。2018年、愛知県津島市に移転。現在に至る。
こんにちは塾長の飯垣和弘(いいがき かずひろ)と申します。
つばさ塾は僕が個人で経営&運営している塾です。塾講師になって27年、塾を立ち上げて24年が経ちました。今までにいろいろなことがありましたが、この仕事、本当に楽しいです。その気持ちは年を重ねていく度に増しています。間近で見る子どもたちの成長していく姿。「僕も成長しなければ!」といつも思わせてくれます。
子どもには無限の未来があります。子どもがどんな人と出会い、どんな経験をするのか?それはその未来に影響を与えるものです。僕の仕事はそこに関わらせていただくわけですが、とても光栄に思いますし、責任も感じます。
子どもである今だけでなく、子どもたちが大人になった未来でも、「がっきー、あの時はありがとう!」って言ってもらえる。そんな人間でありたいと毎日働いています。
教育方針
岐阜県の某塾に勤めていたある日。中学生の三者面談がありました。この三者面談、私は非常に楽しみにしていました。なぜならその生徒の成績は、入塾してわずか2ヶ月で5教科総合100点以上アップしたのですから。
私:いやぁ~、お母さん、〇〇くん、
ホントよく頑張りましたねぇ~。
母:はぁ、まぁ、点が上がったことは
嬉しいんですが・・・。
私:え? お母さん、この点数はちょっと
やそっとではとれない点数ですよ。
母:はい、分かっているんですが・・・
手放しで喜べない、
褒められないと言いますか・・・
私:と、言いますと?
母:家では全然やらないんですよね、
勉強。「やれ!」って言うと、
「塾でやってるからいいんだ!」
って反抗してくるんですよね。
私はこのときハッとしました。担当となったクラスの成績が学校平均点に対してどれだけ上回っているか?それが地位や給与に直結するという会社だったんですね。ですから講師たちは私も含めてそのためにありとあらゆることをしました。
数々の問題(中学校で出題されたテスト)を分析し中学校・教諭によって、それぞれ問題を予想しました。テスト1ヶ月前から、その日の学習内容を確認するテストを授業終了直前に行い、合格点に達しなかった生徒は、居残り勉強。合格点に達するまでテストを繰り返し、日付が変わることも結構ありました。その結果、生徒さんのテスト結果は劇的に上がりました。当時、私が担当したクラス(48名)の平均点は、1教科90点を越える教科もありました。しかし、面談でのお母様の反応は上のようなものだったのです。
子どもが自分で考え、自分の意思を持ち、諦めずに行動することで困難を乗り越える。そうやって思うような成績を手に入れようとする姿。それを親御さんは望まれていたのです。
現状の成績(学力)は急に出てきたものではなく、それなりの時間を要してそういう状況になったはずです。それに対して、定期テスト問題を分析し予想問題ばかりを覚えさせるような過度な対策によって数字だけを取り繕うことは、根本的な解決ではなく、意思(自主性)の成長を置き去りにしたなんとも頼りない成績です。私にも3人の子どもがおりますが、上のお母様と全く同感です。
勉強しない自分をどう思うのか。勉強する自分をどう思うのか。様々なことを考えさせ、自分の意思で「勉強する」という行動を選択するまで根気よく時間をかけて寄り添う。生徒自身に考えさせ、経験を踏ませながら自立へと導いていく。これがつばさ塾の教育方針です。





