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塾長 がっきー
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その他
プロフィール
登録日: 2026年2月2日
記事 (30)
2026年9月11日 ∙ 1 分
僕は言い続けますよ
2020年のある金曜日、前期の内申(通知表)の報告を中2全員にしてもらった。 久々の説教GO! 塾での様子と5教科合計。それらと内申を比べると、 学校生活、ぬる~くなってますよね!?と。 人生は限られた時間。それを使うってことは人生の一部を使うってことだよ。キミたちは手を抜いている人、全力の人、どちらに自分の人生の一部を注ぐの?オレは全力の人だ。キミたちはどうなんだ!! ・・・ と、こんな具合。 頭では分かっているけど行動が伴わない。これぐらいでいいやろ!?と自分に甘くなる。 それが思春期。 頭では分かるようになっている中学生だから僕は全力で彼ら彼女らに言い続ける。 ダメなもんはダメだ!って。 そうは言っても、人が叱られているのが聞こえてくるのはいい気分じゃない。 昨日、自習してたとき、ごめんな。 隣の教室、カウンター席で自習していた中3生たちに翌日お詫び。 未来は「今」の積み重ねでつくられる。毎日入れ替わりやって来る小学生、中学生、高校生、大学生講師。若者の「今」に僕は手を抜くことなんてできない。
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2026年7月4日 ∙ 2 分
大人になっても顔出してくれる
先生、お久しぶりです。 おう、元気かぁ? 高校生、大学生、社会人。毎年卒業生が顔を出してくれる。 みんないい顔してるんだよなぁ。 今年も二六歳になった卒業生が奥さんを連れて来てくれた。 先生にはホント勉強以外のことをたくさん教えてもらいましたよ。 ちょっと待て! 勉強を教えてないみたいな言い方するな。 ちゃんと高校も大学も第一志望校に進学できただろうよ。 まぁ、でもそれってある意味褒め言葉だけどな。 ですよねー。先生の授業って、英語でも数学でも、何やってても同じなんだよね。 同じことを教えてもらってる感覚だった。 だって数学であろうが英語であろうが、君たちに本気で伝えたいことは同じなんだからしょうがない。 高校、大学、社会人。塾を卒業して時間が経てば経つほど身に染みて分かってくるんですよね。 おぉっと!大人になったねー。 そりゃ、もう社会人ですから。 英語や数学という教科そのものが君たちを支えるわけじゃない。 成績のことで親と喧嘩した。 「どうせ自分なんて・・・」を改めて目標を持った。 目標から逆算して行動を選択した。...
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2026年6月26日 ∙ 1 分
素直さは才能
うちの塾の中学生の中から、毎年5教科合計が120点以上アップする子が出る。本年度は今のところ143点アップ。まだまだ伸びそうな雰囲気。 27年の塾講師人生の中で、中1入塾時183点の子が中3の11月には423点取っていた、そんな塾生もいました。でね、5教科合計が劇的に上がる中学生には共通点がいくつかあるのですが、その一つが「素直さ」なんです。 君が目標とする点数を取るためには、まず〇〇をする必要があるよ。 1 はい! やります! 2 でも、、、 素直さとは1の返事。2の返事は〇〇することを避けようとしている、つまり言い訳なんです。 努力できるかできないかって、言い訳をするかしないかなんですよね。「でも、、、」を言い出したらキリがないです。 素直さって、とてつもない能力の一つだと僕は思っています。
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