塾選び
- 塾長 がっきー
- 6月13日
- 読了時間: 2分
中学校では本年度最初の定期テストが行われ、塾をお探しの方が多くなるこの時期。有難いことに、うちの塾も数件お問合せや体験申込をいただいています。
27年塾講師をやっていて思うのですが、「ご家庭がお子さんの勉強をどう捉えておられるか?」、大きく3つに分けられるような気がします。
A
とにかく勉強はできた方が良い。
勉強において、子どもには常に頂点を目指して欲しい。
B
勉強が全てだとは思っていないけれど、知識や思考力だけでなく、思うような成績をとるために培われる様々な力(忍耐力、持続力、俯瞰力など)は大人になって必ず役に立つ。だから勉強と向き合って欲しい。
C
今は勉強よりも優先させたいものがある。でも「もしも」があったらまずいので塾に通わせる。
上の三者は勉強に対する「熱」に差があります。ご家庭の温度に合った塾を選ぶことが大切ですね。
うちはBの考え方の塾です。僕は3人の子どもの父親でもあり、子どもの勉強に対してBのように考えてますから。
と言うと、「学力の高い子はいないの?」という声が聞こえてきそうですね。今回のテスト、中1生は初めてのテストなので言及は控えますが、中2にも、中3にも、5教科合計460点以上、学年3位以内の子はいます。愛知全県模試において1位の塾生も過去にいました。
ただ、そういう生徒を常に輩出することを目標としている塾ではありません。あくまでもBの考えで全力を尽くした結果です。
ご家庭のお考えもそれぞれ。塾の方針もそれぞれ。
塾探しをきっかけに、ご家庭(ご両親)が子どもの勉強に対してどのようなスタンスなのか、確認されてみてはいかがでしょうか。

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