大人になっても顔出してくれる
- 塾長 がっきー
- 7月4日
- 読了時間: 2分
先生、お久しぶりです。
おう、元気かぁ?
高校生、大学生、社会人。毎年卒業生が顔を出してくれる。
みんないい顔してるんだよなぁ。
今年も二六歳になった卒業生が奥さんを連れて来てくれた。
先生にはホント勉強以外のことをたくさん教えてもらいましたよ。
ちょっと待て! 勉強を教えてないみたいな言い方するな。
ちゃんと高校も大学も第一志望校に進学できただろうよ。
まぁ、でもそれってある意味褒め言葉だけどな。
ですよねー。先生の授業って、英語でも数学でも、何やってても同じなんだよね。
同じことを教えてもらってる感覚だった。
だって数学であろうが英語であろうが、君たちに本気で伝えたいことは同じなんだからしょうがない。
高校、大学、社会人。塾を卒業して時間が経てば経つほど身に染みて分かってくるんですよね。
おぉっと!大人になったねー。
そりゃ、もう社会人ですから。
英語や数学という教科そのものが君たちを支えるわけじゃない。
成績のことで親と喧嘩した。
「どうせ自分なんて・・・」を改めて目標を持った。
目標から逆算して行動を選択した。
目標に向かってとにかく動いてみた。
勉強する自分が少しだけカッコよく思えた。
結果が出せず悔しくて泣いた。
頭の中がいっぱいになって混乱した。
受験を終えて清々しかった。
勉強と向き合うことで、いろいろな経験をしたでしょ。そう、それが社会人になっても自分を支える。生きてりゃいろんなことに出くわす。時には理不尽なこともね。じゃぁ、オレたちに何ができる?
良いことも悪いことも全て受け止めて明日へと繋げて行く!
ですよね。
ありがとう、覚えててくれたんだ。
もちろんです。
この日を迎えるために、僕はあの時、彼らの授業に全力を注いだ。
そして今日も目の前の生徒たちに全力を注ぐ。
生徒たちとの未来の種、2026年度も全力で蒔いちゃいます。

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