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がっきー塾長の頭ん中
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意思も育てる
A 家で全く勉強しないから、無理矢理にでも勉強させて成績を上げて欲しい。 B 親から何回も言われてやっと少し勉強するような状態だから、 ちゃんと自分の意思で勉強して成績を上げて欲しい。 どちらも塾のニーズとしてありますよね。Aのニーズに応える塾なのか、Bのニーズに応える塾なのか、どちらのニーズにも応える塾なのか。これもお子さん(ご家庭)に合った塾選びで大切なポイントですね。 うちの塾はBのニーズにお応えする塾です。成績と並行して塾生の意思も育てます。意思の育った塾生はとにかく上手に塾を利用します。今の自分を直視し、その原因である過去を振り返る。そして未来の自分はどうありたいかを考え、そこに向かって行動する。その行動の一つが自習室利用。 塾生のその姿を見るのが僕は大好きです。塾生が能動的に行動するために、ありとあらゆることをするのですが、時間もかかり骨の折れる仕事です。でもね、だからこそやりがいがありますし、楽しいです。
塾長 がっきー
2 日前読了時間: 1分
見守る=信じる
うちの塾では、毎年5教科合計が120点以上アップする中学生が出ます。5教科200点が320点以上に、5教科300点が420点以上になるということです。2025年度は5教科合計を173点上げた中学生が出ました。 どうしてこんなに上がるのか?答えはいたってシンプル。必要なことを揃えたから。 1 勉強する環境があること。(つばさ塾) 2 本人が勉強すること。(やる気指導と本人の精神的成長) 3 親御さんがお子さんを信じ見守ること。(理解と応援) 4 必要な時間をかけること。(個人それぞれ) この4項目のうち、2がしっかりできてれば殆どの場合、成績は上がります。そして本人も親御さんも本当に望んでいることはも2であり、つまり努力ですね。 だってねぇ、これをお読みになってるあなたがある会社の社長さんだとするでしょ。2ができない人を雇います?雇わないですよね。 子どもはまだ成長段階だから、自力だけでは2を実現できないんです。1,3,4はその支えですね。 最近、つくづく思うことがあります。それは「子どもはいくらでも変わる」ってこと。大人は良くも悪
塾長 がっきー
3月9日読了時間: 2分
進学校で1年生と3年生が学年1位
ある年の2月の出来事。 先生、お久しぶりでーす! おー、久しぶり~。 高1まで通塾していたRが弟を迎えにやって来ました。彼はしばらくの間、部活動を優先させたいということで退塾。親御さんはもちろん心配されていたので、「いつでも復塾できる準備はしておきます。」とお伝えしました。Rの申し出を快諾したのは、それまでの彼の行動と結果から、「部活動を優先させても、やるべき勉強はやるだろう。」と僕が思えたからです。高3になる4月からずっと、彼がいつ戻ってきてもよい準備をしていましたが、時は流れとうとう受験シーズンを迎えることに。 大学はどこ狙ってんの? 〇〇大学(国立)です。 なるほど。で、共通テストはどうだったの? まぁなんとか目標点はとれました。あっ!英語は結構嬉しい結果でした。 どれぐらい? 9割です。 おぉー、それは凄いなぁ。どこの塾に行ってんの? いえいえ、行ってないですよ。行くんだったら僕はここですから。 自力で勉強してんのか?はい。先生に教わったことを守りながらずっと勉強してます。この学ランの内ポケットには先生からもらったお守りが入ってます。..
塾長 がっきー
3月7日読了時間: 2分
すること しないこと
公式ホームページを作成して1ヶ月、多くのアクセス、お問合せ、無料体験申込み、入塾申込みをいただいております。 ご家庭の価値観や教育方針と同様に、塾も方針や対応は様々。お問合せいただいたときは、それを明確にお伝えできるように、以下のように≪すること≫≪しないこと≫を並べてお伝えするようにしています。 ≪すること≫ つばさ塾の教育方針にご理解・ご協力いただき、ご入塾していただくこと。 ≪しないこと≫ 誰でもご入塾いただくこと。 ※入塾テストは行っていません。 ≪すること≫ 塾生がすべきこと(学校での学びの充実、宿題、提出物)へのサポート。 ≪しないこと≫ 学校生活よりも塾の生活を優先させること。 ≪すること≫ 塾生個人を尊重し、個性を捉えること。 ≪しないこと≫ 塾生全員を同じモノサシで測り、差別すること。 ≪すること≫ 塾生の意思を育てること。 ≪しないこと≫ 塾生に強制的に行動させること。 ≪すること≫ 塾生に愛情を注ぐこと。 ≪しないこと≫ 塾生に感情をぶつけること。 ≪すること≫ 塾生、親御さんに感謝すること。 ≪しないこと≫ 塾生、親御さ
塾長 がっきー
3月6日読了時間: 2分
98点へと導く力
今日は今までの塾生の中で、僕の心を貫いたある生徒さんのお話をしますね。 中1女子 数学 98点(学校平均45.3点) 学年順位 1位 誰がどう見ても凄い数字ですよね。 しかも学校平均+52.7点って・・・ あの子は元々頭がイイから・・・ なんて思ったら、その子に対して失礼極まりないし、一生追いつけない。 目を見張る結果(数字)の裏には、それを裏付ける行動が必ずあり、そこが学ぶべき部分。これは、中学生本人だけでなく、親御さんにも言えることです。 このテストの前のテスト。社会と数学で点が振るわず、5教科総合順位が2つほど落ちてしまいました。 そのときの数学の結果:66点(学校平均45.6点) 学校平均に対して+20点以上はとっているので、「そんなに落ち込むほど悪くはないと思うよ。」と僕はフォローしました。 でも、66点は納得がいかない・・・ と一歩も引かず悔しがるので、僕はこう答えました。 確かに5月の第1回テスト(初めての中学校の定期テスト)と比べると、若干緊張感が足りなかったかな!? うん、そう思う。次
塾長 がっきー
3月3日読了時間: 4分
中学生のお母さん必見!5つの勉強応援法④
今回は僕が考える「じゃぁ、どうすればいいのか?」を述べさせてもらいますので、勉強における親子関係の参考にしていただければと思います。 《1 子を想う気持ちを確認する》 お子さんに望むことは何なのか。それを落ち着いて確認してみてください。「幸せな人生を歩んで欲しい。」ですよね。 《2 数字がすっぽりと入る広い視野》 1を行うのは数字に捕われ過ぎないようにするため。うちの子、褒める部分がないのよ。そう思ってしまう人は、数字にフォーカスし過ぎかもしれませんね。無いのではなくて、見え難くなっているんです。少し目線を遠ざけてみましょう。数字が良くても変えていくべき部分、数字が悪くてもそれをカバーする秀でた部分が見えてくるはずです。 《3 経験が育てる》 結果が良くて喜ぶ。 → 再びまたその喜びを求めて努力できる。 結果が良くてチョウシにのる。 → その後痛い目に合うことで努力の大切さを学べる。 結果が悪くて落ち込む。 → 自分が望むものがより見えてくる。 結果が悪くて反省する。 → 自分に責任があることを学べる。...
塾長 がっきー
3月2日読了時間: 3分
中学生のお母さん必見!5つの勉強応援法③
前回は愛西市・津島市の中学校の定期テストにおける現状。それによってどんな影響が出ているのかを述べさせてもらいました。今回は、お母さんはどうなる可能性があるのかを考えてみたいと思います。 1 中学進学後の我が子の様子を微笑ましく思う 徒歩通学から自転車・電車通学に変わった通学。そのために頑張って早起きしている我が子。放課後だけでなく「朝練」もある部活もよく頑張ってると思う。中学に進学して本当に食べるようになった。それだけエネルギーを消費しているってことだから、頑張ってるんだと思う。 2 テストが返却された途端、不安が襲う 小学生のころのテストは悪くて80点、100点もまぁまぁな頻度でとっていた。中学に進学しても宿題などはちゃんと提出しているようなので、テストもあまり心配していなかった。ところが、小学生の頃には見たこともない点数にビックリ。一気に不安が襲う。 3 我が子のやる気を疑う 学校の授業はしっかり集中して受けているのだろうか?実はやる気がないのではないか?と、我が子のやる気が心配になる。 4 我が子の「勉強の仕方」を疑う...
塾長 がっきー
2月28日読了時間: 2分
中学生のお母さん必見!5つの勉強応援法②
【4 平均点が1教科40点台(100点満点のテスト)】 お母さん・お父さんがお持ちの感覚では、中1は中学レベルの勉強にまだ慣れていないのでテストは他学年と比べて少し易しめ。他学年の5教科平均点が300点前後だとすると、中1の平均点はは330点ぐらい。1教科で考えると65点ぐらいが「普通」レベル。こんな感じではないですか? しかし現実は違います。以下はこの地区のある中学校の定期テストの中1の平均点。冗談ではありません、1教科100点満点のテストです。 国語 49.5 英語 41.2 社会 44.7 数学 48.0 理科 45.5 5教科合計 228.9 お母さん・お父さんの感覚と比べると、1教科では約20点、5教科では100点ほどのギャップがあるのです。直接子どもたちに指導している現場の人間として、考えられる原因を箇条書きで書き出してみますね。 ① テスト範囲が広い分、3でお話した「自分をコントロールする力」の差が顕著に表れる。 ② テスト範囲が広い分、テストの問題数がどうしても多くなる。 ※以前、社会のテストで80問
塾長 がっきー
2月25日読了時間: 3分
中学生のお母さん必見!5つの勉強応援法①
この地域の中学校では、来月、通知表をもらいます。お子さんの成績について考えないお母さんはおられませんよね。そしてその思いや心配は、当然、お子さんへの愛情そのもの。僕も3人の子の親ですから、お気持ち痛いほど分かりますよ。でもですね、それがお子さんに届くかどうか?そこは少し慎重に考える必要があると思います。 なぜこんなことを書くのかといいますと、この愛西市・津島市の中学生を取り巻く環境(成績において)を知り、その上で行動しなければ、お子さんに愛情が伝わり難いからなんです。以下に親御さんがお持ちになると良いと思われる情報を書きますので参考にしてください。 【1 年4回の定期テスト】 この地区の中学校の定期テストは、前期中間テスト、前期期末テスト、後期中間テスト、学年末テストの4回。お子さんにとっては、「成績を上げようと思ってるんだい!」「前回を反省して頑張ってるんだ!」というこいとを証明するチャンスが4回ということです。 【2 テスト範囲が親の時代の約1.5倍】 親御さんが中学生の頃は、1学期中間、1学期期末、2学期中間、2学期期末、学年末と
塾長 がっきー
2月23日読了時間: 2分
子どもの気持ちを分かってあげて
ここ最近の定期テスト(過去3年以内)、近隣の中学校で注意すべきことが起こっています。 ここに記しておきますので、親御様、参考にしていただければと思います。 A 国語 49.5 /英語 41.2 /社会 44.7 /数学 48 /理科 45.5 /合計 228.9 B 国語 47.3 /英語 40.2 /社会56/数学 33 /理科54.1/合計 230.6 C 国語51.8/英語 43.9 /社会53.3/数学 47.9 /理科 46.7 /合計 243.6 D 国語62.2/英語 46.5 /社会53.3/数学 36.7 /理科50/合計 248.7 上は近隣のある中学校の過去3年以内の定期テストの学校平均点です。 この平均点は、5教科500点満点の平均点です。今週返却された学年末テストも、上のCに近い中学校もありました。 5教科合計275~300点(1教科55~60点)となるようなテストが中学生にとっては理想的です。努力を積めば結果が出て自信に繋がる。積まなけ
塾長 がっきー
2月20日読了時間: 2分
子どもが勉強しない、、、
塾講師になって27年が経とうとしています。今までに様々な塾生、親御さん、大学生講師に出会ってきました。若い頃には分からなかったことが、今は少しは分かります。それを書きますね。 テスト前なのに子どもが勉強しない、、、 この後、どうします? ①言ってもうどうせやらないから放っておく。 ②「勉強しなさい!」と怒鳴る。 ③勉強する必要性を説く。 ④子どもの長所を理由に「勉強もできるよ」と応援する。 ⑤勉強しないデメリットを説く。 ⑥ご褒美をエサに釣る。 ①は「どうせやらないから」っていう気持ちが子どもに伝わっちゃったり、「やらなくてもいいんだ」と誤解したりと、やらないままが続きます。 ②「うるせぇなぁ~!」と反感を買い、やったとしてもイライラしているので成績アップに繋がり難いです。 ③④⑤をバランスよく根気よく伝えるのがベスト。時間も労力も要しますが、自立を促す声かけなので、行動が少しでも変わってくると、その後は自分の意思で動くようになるので、そうすればそれを見逃さず讃えて応援するだけです。 ⑥回を重ねる毎に要求するご褒美のレベルが上がっていき、損得でし
塾長 がっきー
2月19日読了時間: 2分
要注意!中学校の定期テスト
ここ3年以内のこの地域のある中学校の平均点がヤバい、、、 (下の平均点はこの地域のある中学校の中3の学年末テスト) 国語 51.5 /英語 48.6 /社会 44.7 /数学 37.8 /理科 48.6 合計 226.3 僕の塾講師生活27年の中で、中学校の5教科合計平均最低点は221点。とんでもないことが今この地域で起こっています。 ゆとり教育の反省点から、現在の中学校の教科書はボリュームのあるものになっています。それを中学校の先生方が授業で消化していくこと、そしてその内容を定期テストの問題に取り込むことも、大変なことだと思います。 でもね、5教科平均が 226点 ってことは、1教科平均 45 点。 君の仕事の評価は100点満点で 45 点だよ。 まぁ、良くも悪くもない真ん中ってとこ。 これからも頑張ってよ。 って会社の上司に言われて、明日からも会社に貢献しようと元気が出ますか? 僕は出ないです。 ましてや、15歳の中3生、しかも2ヶ月後に人生で初めて未来を切り開く高校受験が控えているんです
塾長 がっきー
2月18日読了時間: 2分
子育ては1人じゃできない5
あれから、親御さんが親であるためのサポートに少しでもなればと、保護者説明会を開催したり、三者面談期間を積極的に設けたりもしました。 でもね、今はこう思うんです。子どもが元気に楽しく塾に通い、自主的に勉強するようになる。その結果、成績が向上する。それが一番子育てのサポートになるんじゃないかと。 日々、仕事中、生活の中で様々なことを経験し、僕が感じていた「この地域の子育てに貢献したい」、 それはこういうことでした。 売り手と買い手という冷めた関係ではなく、お互いが「支え」である関係。人間くさい塾!? そのために越えなければならないハードルは高く、いくつもあるのですが、いろんな方々に支えて頂いてますので僕は頑張れます。 入塾したての親御さんによく言われることがあります。 つばささんって、普通の塾と違いますよね!? もちろん、良い意味で言って下さるのですが。 塾は成績を上げてなんぼ。本当にそれだけでいいのか?と疑問を持ち、子育てサポートの側から1周回って見えた塾生の成績アップ。今では中学生の5教科合計点が毎年120点以上アップするよう
塾長 がっきー
2月17日読了時間: 1分
子育ては1人じゃできない4
2歳の息子はもちろん、5歳の娘も、まだ幼いので家で一人(子どもだけ)にはできません。 ※現在息子は19歳で消防士、娘は大学3年生 でもですね、なんともならない緊急時、直ぐ裏にある義父・義母のいる妻の実家に預けることができます。もちろん、そういうことも考えて、引越したわけなんですが・・・。引越する前は、妻の実家から少し離れたマンションに5年以上住んでいました。 そのマンションの住人の方たちが僕たちと歳も近く、我が子と同じぐらいのお子さんがそれぞれいたこと。ただ単に住人という間柄ではなく、友人として付き合い、支え合うことができたこと。 これは、僕らにとって非常に大きかったんですね。ちょっとした食材や調味料、消耗品がきれたときなど、持ちつ持たれつで、うまくやってました。 子どもを公園に連れて行って遊ばせてるときも、我が子だけでなく、住人の子どもも一緒に面倒見ることもお互いが上手くやってました。 夏など、僕ら家族が外で花火をやるときは、「一緒にどう?」って誘い、喜ぶ子どもたちの姿を肴に ビールを共に飲むのも、毎年の恒例になってました。
塾長 がっきー
2月12日読了時間: 3分
子育ては1人じゃできない3
毎日子育てと向き合っている人への理解。そういう視点を持つようになって、それまで「生徒のために」と思っていた自分の視野の狭さや考えの浅さが浮き出て見えるようになりました。 面談などを思い返してみると、押し付けとまでは言いませんが、「お子さんを見ていて僕はこう思います!」という視点に偏り過ぎてたんだと思います。だからだと思うのですが、お母さん、分かってくれたかな~?って、面談の成果に不安を感じるときがありました。 じゃぁ、聞き役に徹すれば上手くいくはずだ!って、そんな無機質というか、表面的な判断!? そういうのも違うんじゃないかと・・・って、この記事を書いた当時は思っていたんですけど、「まずは相手の話に耳を傾ける」ところから全てが始まるんじゃないかと思っています。 毎日一人何役もこなしているお母さん。そんなお母さんが生活から感じ取るもの、それは子どもにとってはもちろん、僕ら塾側にとっても、見落としていたことの気付き、問題を解決していくきっかけ、成長していくためのエッセンス、そういうものがその中にあると、僕は思っています。 ...
塾長 がっきー
2月12日読了時間: 2分
子育ては1人じゃできない2
妻との子育て、半分以上は終わったかな。 仕事が休みの日、妻と子どもたちのやり取りをたまに見ると、そんなにキャンキャン言わんでいいんじゃないの?と、言いたくなるときがありましたね。 僕、当時はそれを口にしていたんです。 あのな、やってはいけないことを教えるために叱ってるんだよな!? 当たり前じゃん。 (もう、この時点で目つきが変わってました) だったら、お前が「怒り」で満たされてちゃ、それは伝わらないんじゃない? 私だってねぇ、好き好んで 怒ってるんじゃないんだからねーーーー!! と、妻は泣き崩れ、話し合いどころじゃなくなりました。 明らかに僕が間違ってたんです。僕も妻も、2人の我が子を想う気持ちは同じ。子どもに対する対応をどうこう言う前に、毎日、子育てに奮闘している妻の気持ちを考えるべきだったんです。ダメだしをする前に、まず、感謝しなければいけなかったんです。 ホント、反省しました。 その後は、 今日、どうやった? 大変やったか? うん、相変わらず、もう、クタクタ。 そっか。大丈夫か? うん・・・あっ、
塾長 がっきー
2月11日読了時間: 2分
子育ては1人じゃできない1
受験シーズン真っ只中。塾講師としては、27回目の受験シーズン。回を重ねるにつれて、段々と僕の中で育った気持ち。 つばさ塾のあるこの地域の教育に貢献したい。 まだ経験が浅かった頃は、塾に来る子どもの成績を上げて、それを喜ぶ子どもの顔、そういう我が子の姿を見て喜ぶ親御さんの顔、その顔が見たい、そう思ってました。 そんなとき、ある生徒の三者面談でこんなことがありました。その生徒は中学生で、入塾してから3ヶ月ほど経ち、学校の定期テストは、入塾前よりも、150点(5教科500点満点)上がってたんですね。 絶対、お母さんは喜んでくれる。「先生のお陰です。入塾して良かったです。」なんて、感謝されちゃったりなんかして。 そんなことを想像して面談に臨んだわけです。ところが、お母さんは、ちっとも嬉しそうじゃないんです。 お子さん、本当によく頑張りましたよね。素晴らしいと思います。 はぁ・・・ でもねぇ・・・ ため息混じりでおっしゃったんです。 (え? 何で?150点も上がったのに、嬉しくないの?子どもを認めて褒めてあげないの?) ..
塾長 がっきー
2月11日読了時間: 2分
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