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がっきー塾長の頭ん中
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副教材
上の写真はある中学校の副教材(学校ワーク)で、宿題提出したり、テスト範囲として利用されるものです。左が本編、右が学習ノート(問題演習用)。 僕が塾講師になった27年前は本編しかなく、一度書き込み、赤ペンで〇つけをすると、1回の演習しかできないので、以下の2つの方法で塾生にテスト勉強指導をしていました。 ①ノートに答えを書いて何度も演習し、最後の1回を書き込み&〇つけをして提出。 ②オレンジペンで正答を書き込み、赤下敷きで答えを隠して何度も演習。 ②に関しては、「オレンジペンで書きこんだものは宿題提出としては認めない」という教員もおられたので、その場合は、ノートと一緒に提出するよう指導しました。それでも認めてもらえない場合は①。 それが今は演習用の「学習ノート」なるものがあるので、どちらかを〇つけして提出、どちらかをオレンジペンで書き込み、赤下敷きで隠し、ノートに解答すれば、何度も訓練することもできるようになりました。 「良かった、良かった」と喜んでいたら、「本編も学習ノートも、両方を〇つけして提出しなさい。」 という教員が現れ、愕然、、、それじゃ
塾長 がっきー
5月2日読了時間: 2分
塾長である前にひとりの大人
僕が仕事で一番大切にしていることは、仕事って楽しい!と胸張って塾生たちに言えること。 公教育(小・中・高)は子どもたちが大人へと成長して社会へ出ていくための準備。その準備を終えた後の社会で楽しんでいない者が、その準備段階にいる塾生たちに、「自分の未来のためにがんばりなさい!」と言って届くわけがない。 我が子にだって同様だ。父親の僕が勉強の先にある仕事(子どもたちにとっては)を楽しんでいないのに、「ちゃんと勉強しなさい!」なんて、口が裂けても言えない。 その先にある楽しみを見せずに、苦労ばかり促しても、人は動かない。 コロナ禍、不景気、物価高。子どもたちが将来に期待しなくなる要因が多い今こそ、僕ら大人が元気に楽しんでいる姿を見せるべきだと、心の底から思う。
塾長 がっきー
5月2日読了時間: 1分
成績を裏付ける行動
塾講師になって27年目。最も成績の上がった中学生は、5教科(500点)で238点アップ。(185点⇒423点) 塾講師3年目のある中学生の三者面談での出来事。※当時27歳(現在52歳) 息子さん、素晴らしいですね。100点以上成績が上がりました。 はい、、、 (お母さん:ため息でもつきそうなお声とお顔) 塾でも一生懸命勉強しましたよぉ~。 あぁ、そうなんですかぁ、、、 お母さん、どうかされました? 成績を上げていただいたことは感謝しているんですが、、、 (えっ? 成績を上げるのが塾の仕事なんだからそれでいいんじゃないの?) この子、家では全然勉強しないんですよぉ。「家でも勉強した方がいいんじゃないの?」って言うと、 「塾でやってるからいい!」って、、、先生はお子さんはいますか? 独身なのでいません。(当時は独身でした) 先生も親になると分かりますよ。裏付け(子どもの行動)が見えない結果は、「嘘なんじゃないか?」って親は不安になるんです。成績を上げてもらっているのに、こんなこ
塾長 がっきー
5月2日読了時間: 2分
字は成績よりも大きなものに影響を与える
小6国語の授業のやり取り。 学校ではテストの採点は誰がしますか? 先生~ うん。キミたちの先生はテストの採点を何人分しなければならないの? 25人! 32人! 結構大変だよなぁ。そのテストの中に、毎回何を書いているか分からないぐらにの汚い字のテストがあったらどうだろう? 嫌だと思う。 そうだよなぁ。汚い字を書いている人のこと、やる気があると思うかなぁ? 思わな~い。 だから字を書くときは読む人のことを考えて書かなきゃならない。読む人には自分も入ってるからね。 丁寧な字を心がけることは、テストの点数を上げるためだけじゃない。自分を見つめること。 人への配慮や思いやりを育むこと。主観ではなく客観的にものごとを捉えること。「字」一つとっても、子どもたちの人間形成の要素へと繋がっている。 つばさ塾ではそう考えています。 塾もいろいろありますから、こういったブログやHPなどの記事などと、親御さんの「子育て観」を比べることも塾選びの一つですね。 一番お勧めなのは、その塾または教室の責任者と実際に会ってみることですよ。
塾長 がっきー
5月2日読了時間: 1分
必要なのは熱意と誠実さ
うちの塾は塾長の僕以外に大学生講師がいます。小6~高3まで僕が全ての学年に携わり、一部を学生講師に担当してもらっています。 うちの塾の講師育成(研修)は、社員であろうが学生講師であろうが、全く同じことをクリアしなければ授業は行えません。最低ラインのことでも、27項目のことをクリアする必要があります。クリアするには大体3ヶ月ほどかかります。 大学生、もしくは大学卒業資格があること。 子どもが好きで、子どもたちと共に成長したいと考えていること。 上の制限はありますが、それまでの経験の有無や、年齢、性別など、本採用には全く関係ありません。 今の若者は、、、 なんて、僕は全く思いませんね、僕は。 今までに、何度言われてもちゃんとした授業ができない40代の講師もいましたし、入社して3ヶ月なのにめちゃくちゃ授業が上手い20代の講師もいました。 社員だからできるとか、大学生だからできないとか、そういう問題じゃない。できない人は社員であっても大学生であってもできないし、できる人は社員の中にだって大学生の中にだっている。 現在、講師研修を通過し授業を担当してい
塾長 がっきー
4月15日読了時間: 2分
親と子は距離が大事
塾に行かなくても自分ですべきことも分かってるし、できる。でも、同じするなら先生や仲間がいる場所で勉強したい。 塾生の心境が高校入試前(中3の1月&2月)に上のようになるように、入塾した日からここを目指して長期的な指導をさせてもらってます。 当然、中学校の定期テストも自主性をもって勉強し結果を出す必要がありますから、強制的に勉強させたり、おんぶにだっこで点を取らせたりすることよりも、遥かに時間もかかり大変なことです。 では、なぜうちの塾がそういう方針をとっているのか? 子どもが大きくなって、就職活動に親(大人)がつきっきり。 → 僕が会社側だったら採用しませんね。 結婚の準備に親(大人)がつきっきり。 → 僕が相手だったら結婚を考え直しますね。 子どもの成長に合わせて、親は適切な距離をとる必要があるということです。それができなければ、それよって子どもの成長の芽を摘むということになります。そしてその成長を遂げている同世代からは距離を置かれるでしょうね。 それはもはや愛情ではなく、親のエゴでしょう。親の子どもへの関わりは、薄いと子育て放棄、過ぎ
塾長 がっきー
4月15日読了時間: 2分
自己肯定感
僕は大した人間じゃないです。大学受験で一度失敗して浪人1年。大学卒業後、自分のやりたいことが見つからずフリーター2年。同級生とは3年も遅れて社会に出ました。 メンタルは強い方だと言われてたし、自覚もしてたのですが、フリーターの2年は精神的に崩壊寸前でした。 22:00~8:30のコンビニ深夜勤務。客足も止まる1:30過ぎ、ひとりで考えるんです。 彼女(今の妻)は夢を叶えて空港で働いているのに、いったいオレは何をやっているんだろう?って。 苦しくて苦しくて、深夜2:00頃、大学の恩師に電話したほどです。でも僕の心は折れませんでした。それは僕の周りの温かい心をもった人たちのおかげ。 がっきーだったら絶対にやりたいこと見つけられるよ。(高校・大学の同級生) そこまで自分に正直に行動できるがっきーは凄い。(大学の先輩) こういうの、今に始まったことじゃない。あなたらしい。(彼女) 若いうちにそうやってもがきなさい。あなたのジタバタするとこ、私はいいと思う。(大学の恩師) お父さんとお母さんの子なんじゃけぇ、大丈夫よ。(父親) 僕は親に自己肯定感を育てても
塾長 がっきー
4月11日読了時間: 2分
意思も育てる
A 家で全く勉強しないから、無理矢理にでも勉強させて成績を上げて欲しい。 B 親から何回も言われてやっと少し勉強するような状態だから、 ちゃんと自分の意思で勉強して成績を上げて欲しい。 どちらも塾のニーズとしてありますよね。Aのニーズに応える塾なのか、Bのニーズに応える塾なのか、どちらのニーズにも応える塾なのか。これもお子さん(ご家庭)に合った塾選びで大切なポイントですね。 うちの塾はBのニーズにお応えする塾です。成績と並行して塾生の意思も育てます。意思の育った塾生はとにかく上手に塾を利用します。今の自分を直視し、その原因である過去を振り返る。そして未来の自分はどうありたいかを考え、そこに向かって行動する。その行動の一つが自習室利用。 塾生のその姿を見るのが僕は大好きです。塾生が能動的に行動するために、ありとあらゆることをするのですが、時間もかかり骨の折れる仕事です。でもね、だからこそやりがいがありますし、楽しいです。
塾長 がっきー
4月3日読了時間: 1分
見守る=信じる
うちの塾では、毎年5教科合計が120点以上アップする中学生が出ます。5教科200点が320点以上に、5教科300点が420点以上になるということです。2025年度は5教科合計を173点上げた中学生が出ました。 どうしてこんなに上がるのか?答えはいたってシンプル。必要なことを揃えたから。 1 勉強する環境があること。(つばさ塾) 2 本人が勉強すること。(やる気指導と本人の精神的成長) 3 親御さんがお子さんを信じ見守ること。(理解と応援) 4 必要な時間をかけること。(個人それぞれ) この4項目のうち、2がしっかりできてれば殆どの場合、成績は上がります。そして本人も親御さんも本当に望んでいることはも2であり、つまり努力ですね。 だってねぇ、これをお読みになってるあなたがある会社の社長さんだとするでしょ。2ができない人を雇います?雇わないですよね。 子どもはまだ成長段階だから、自力だけでは2を実現できないんです。1,3,4はその支えですね。 最近、つくづく思うことがあります。それは「子どもはいくらでも変わる」ってこと。大人は良くも悪
塾長 がっきー
3月9日読了時間: 2分
進学校で1年生と3年生が学年1位
ある年の2月の出来事。 先生、お久しぶりでーす! おー、久しぶり~。 高1まで通塾していたRが弟を迎えにやって来ました。彼はしばらくの間、部活動を優先させたいということで退塾。親御さんはもちろん心配されていたので、「いつでも復塾できる準備はしておきます。」とお伝えしました。Rの申し出を快諾したのは、それまでの彼の行動と結果から、「部活動を優先させても、やるべき勉強はやるだろう。」と僕が思えたからです。高3になる4月からずっと、彼がいつ戻ってきてもよい準備をしていましたが、時は流れとうとう受験シーズンを迎えることに。 大学はどこ狙ってんの? 〇〇大学(国立)です。 なるほど。で、共通テストはどうだったの? まぁなんとか目標点はとれました。あっ!英語は結構嬉しい結果でした。 どれぐらい? 9割です。 おぉー、それは凄いなぁ。どこの塾に行ってんの? いえいえ、行ってないですよ。行くんだったら僕はここですから。 自力で勉強してんのか?はい。先生に教わったことを守りながらずっと勉強してます。この学ランの内ポケットには先生からもらったお守りが入ってます。..
塾長 がっきー
3月7日読了時間: 2分
すること しないこと
公式ホームページを作成して1ヶ月、多くのアクセス、お問合せ、無料体験申込み、入塾申込みをいただいております。 ご家庭の価値観や教育方針と同様に、塾も方針や対応は様々。お問合せいただいたときは、それを明確にお伝えできるように、以下のように≪すること≫≪しないこと≫を並べてお伝えするようにしています。 ≪すること≫ つばさ塾の教育方針にご理解・ご協力いただき、ご入塾していただくこと。 ≪しないこと≫ 誰でもご入塾いただくこと。 ※入塾テストは行っていません。 ≪すること≫ 塾生がすべきこと(学校での学びの充実、宿題、提出物)へのサポート。 ≪しないこと≫ 学校生活よりも塾の生活を優先させること。 ≪すること≫ 塾生個人を尊重し、個性を捉えること。 ≪しないこと≫ 塾生全員を同じモノサシで測り、差別すること。 ≪すること≫ 塾生の意思を育てること。 ≪しないこと≫ 塾生に強制的に行動させること。 ≪すること≫ 塾生に愛情を注ぐこと。 ≪しないこと≫ 塾生に感情をぶつけること。 ≪すること≫ 塾生、親御さんに感謝すること。 ≪しないこと≫ 塾生、親御さ
塾長 がっきー
3月6日読了時間: 2分
98点へと導く力
今日は今までの塾生の中で、僕の心を貫いたある生徒さんのお話をしますね。 中1女子 数学 98点(学校平均45.3点) 学年順位 1位 誰がどう見ても凄い数字ですよね。 しかも学校平均+52.7点って・・・ あの子は元々頭がイイから・・・ なんて思ったら、その子に対して失礼極まりないし、一生追いつけない。 目を見張る結果(数字)の裏には、それを裏付ける行動が必ずあり、そこが学ぶべき部分。これは、中学生本人だけでなく、親御さんにも言えることです。 このテストの前のテスト。社会と数学で点が振るわず、5教科総合順位が2つほど落ちてしまいました。 そのときの数学の結果:66点(学校平均45.6点) 学校平均に対して+20点以上はとっているので、「そんなに落ち込むほど悪くはないと思うよ。」と僕はフォローしました。 でも、66点は納得がいかない・・・ と一歩も引かず悔しがるので、僕はこう答えました。 確かに5月の第1回テスト(初めての中学校の定期テスト)と比べると、若干緊張感が足りなかったかな!? うん、そう思う。次
塾長 がっきー
3月3日読了時間: 4分
中学生のお母さん必見!5つの勉強応援法④
今回は僕が考える「じゃぁ、どうすればいいのか?」を述べさせてもらいますので、勉強における親子関係の参考にしていただければと思います。 《1 子を想う気持ちを確認する》 お子さんに望むことは何なのか。それを落ち着いて確認してみてください。「幸せな人生を歩んで欲しい。」ですよね。 《2 数字がすっぽりと入る広い視野》 1を行うのは数字に捕われ過ぎないようにするため。うちの子、褒める部分がないのよ。そう思ってしまう人は、数字にフォーカスし過ぎかもしれませんね。無いのではなくて、見え難くなっているんです。少し目線を遠ざけてみましょう。数字が良くても変えていくべき部分、数字が悪くてもそれをカバーする秀でた部分が見えてくるはずです。 《3 経験が育てる》 結果が良くて喜ぶ。 → 再びまたその喜びを求めて努力できる。 結果が良くてチョウシにのる。 → その後痛い目に合うことで努力の大切さを学べる。 結果が悪くて落ち込む。 → 自分が望むものがより見えてくる。 結果が悪くて反省する。 → 自分に責任があることを学べる。...
塾長 がっきー
3月2日読了時間: 3分
中学生のお母さん必見!5つの勉強応援法③
前回は愛西市・津島市の中学校の定期テストにおける現状。それによってどんな影響が出ているのかを述べさせてもらいました。今回は、お母さんはどうなる可能性があるのかを考えてみたいと思います。 1 中学進学後の我が子の様子を微笑ましく思う 徒歩通学から自転車・電車通学に変わった通学。そのために頑張って早起きしている我が子。放課後だけでなく「朝練」もある部活もよく頑張ってると思う。中学に進学して本当に食べるようになった。それだけエネルギーを消費しているってことだから、頑張ってるんだと思う。 2 テストが返却された途端、不安が襲う 小学生のころのテストは悪くて80点、100点もまぁまぁな頻度でとっていた。中学に進学しても宿題などはちゃんと提出しているようなので、テストもあまり心配していなかった。ところが、小学生の頃には見たこともない点数にビックリ。一気に不安が襲う。 3 我が子のやる気を疑う 学校の授業はしっかり集中して受けているのだろうか?実はやる気がないのではないか?と、我が子のやる気が心配になる。 4 我が子の「勉強の仕方」を疑う...
塾長 がっきー
2月28日読了時間: 2分
中学生のお母さん必見!5つの勉強応援法②
【4 平均点が1教科40点台(100点満点のテスト)】 お母さん・お父さんがお持ちの感覚では、中1は中学レベルの勉強にまだ慣れていないのでテストは他学年と比べて少し易しめ。他学年の5教科平均点が300点前後だとすると、中1の平均点はは330点ぐらい。1教科で考えると65点ぐらいが「普通」レベル。こんな感じではないですか? しかし現実は違います。以下はこの地区のある中学校の定期テストの中1の平均点。冗談ではありません、1教科100点満点のテストです。 国語 49.5 英語 41.2 社会 44.7 数学 48.0 理科 45.5 5教科合計 228.9 お母さん・お父さんの感覚と比べると、1教科では約20点、5教科では100点ほどのギャップがあるのです。直接子どもたちに指導している現場の人間として、考えられる原因を箇条書きで書き出してみますね。 ① テスト範囲が広い分、3でお話した「自分をコントロールする力」の差が顕著に表れる。 ② テスト範囲が広い分、テストの問題数がどうしても多くなる。 ※以前、社会のテストで80問
塾長 がっきー
2月25日読了時間: 3分
中学生のお母さん必見!5つの勉強応援法①
この地域の中学校では、来月、通知表をもらいます。お子さんの成績について考えないお母さんはおられませんよね。そしてその思いや心配は、当然、お子さんへの愛情そのもの。僕も3人の子の親ですから、お気持ち痛いほど分かりますよ。でもですね、それがお子さんに届くかどうか?そこは少し慎重に考える必要があると思います。 なぜこんなことを書くのかといいますと、この愛西市・津島市の中学生を取り巻く環境(成績において)を知り、その上で行動しなければ、お子さんに愛情が伝わり難いからなんです。以下に親御さんがお持ちになると良いと思われる情報を書きますので参考にしてください。 【1 年4回の定期テスト】 この地区の中学校の定期テストは、前期中間テスト、前期期末テスト、後期中間テスト、学年末テストの4回。お子さんにとっては、「成績を上げようと思ってるんだい!」「前回を反省して頑張ってるんだ!」というこいとを証明するチャンスが4回ということです。 【2 テスト範囲が親の時代の約1.5倍】 親御さんが中学生の頃は、1学期中間、1学期期末、2学期中間、2学期期末、学年末と
塾長 がっきー
2月23日読了時間: 2分
子どもの気持ちを分かってあげて
ここ最近の定期テスト(過去3年以内)、近隣の中学校で注意すべきことが起こっています。 ここに記しておきますので、親御様、参考にしていただければと思います。 A 国語 49.5 /英語 41.2 /社会 44.7 /数学 48 /理科 45.5 /合計 228.9 B 国語 47.3 /英語 40.2 /社会56/数学 33 /理科54.1/合計 230.6 C 国語51.8/英語 43.9 /社会53.3/数学 47.9 /理科 46.7 /合計 243.6 D 国語62.2/英語 46.5 /社会53.3/数学 36.7 /理科50/合計 248.7 上は近隣のある中学校の過去3年以内の定期テストの学校平均点です。 この平均点は、5教科500点満点の平均点です。今週返却された学年末テストも、上のCに近い中学校もありました。 5教科合計275~300点(1教科55~60点)となるようなテストが中学生にとっては理想的です。努力を積めば結果が出て自信に繋がる。積まなけ
塾長 がっきー
2月20日読了時間: 2分
子どもが勉強しない、、、
塾講師になって27年が経とうとしています。今までに様々な塾生、親御さん、大学生講師に出会ってきました。若い頃には分からなかったことが、今は少しは分かります。それを書きますね。 テスト前なのに子どもが勉強しない、、、 この後、どうします? ①言ってもうどうせやらないから放っておく。 ②「勉強しなさい!」と怒鳴る。 ③勉強する必要性を説く。 ④子どもの長所を理由に「勉強もできるよ」と応援する。 ⑤勉強しないデメリットを説く。 ⑥ご褒美をエサに釣る。 ①は「どうせやらないから」っていう気持ちが子どもに伝わっちゃったり、「やらなくてもいいんだ」と誤解したりと、やらないままが続きます。 ②「うるせぇなぁ~!」と反感を買い、やったとしてもイライラしているので成績アップに繋がり難いです。 ③④⑤をバランスよく根気よく伝えるのがベスト。時間も労力も要しますが、自立を促す声かけなので、行動が少しでも変わってくると、その後は自分の意思で動くようになるので、そうすればそれを見逃さず讃えて応援するだけです。 ⑥回を重ねる毎に要求するご褒美のレベルが上がっていき、損得でし
塾長 がっきー
2月19日読了時間: 2分
要注意!中学校の定期テスト
ここ3年以内のこの地域のある中学校の平均点がヤバい、、、 (下の平均点はこの地域のある中学校の中3の学年末テスト) 国語 51.5 /英語 48.6 /社会 44.7 /数学 37.8 /理科 48.6 合計 226.3 僕の塾講師生活27年の中で、中学校の5教科合計平均最低点は221点。とんでもないことが今この地域で起こっています。 ゆとり教育の反省点から、現在の中学校の教科書はボリュームのあるものになっています。それを中学校の先生方が授業で消化していくこと、そしてその内容を定期テストの問題に取り込むことも、大変なことだと思います。 でもね、5教科平均が 226点 ってことは、1教科平均 45 点。 君の仕事の評価は100点満点で 45 点だよ。 まぁ、良くも悪くもない真ん中ってとこ。 これからも頑張ってよ。 って会社の上司に言われて、明日からも会社に貢献しようと元気が出ますか? 僕は出ないです。 ましてや、15歳の中3生、しかも2ヶ月後に人生で初めて未来を切り開く高校受験が控えているんです
塾長 がっきー
2月18日読了時間: 2分
子育ては1人じゃできない5
あれから、親御さんが親であるためのサポートに少しでもなればと、保護者説明会を開催したり、三者面談期間を積極的に設けたりもしました。 でもね、今はこう思うんです。子どもが元気に楽しく塾に通い、自主的に勉強するようになる。その結果、成績が向上する。それが一番子育てのサポートになるんじゃないかと。 日々、仕事中、生活の中で様々なことを経験し、僕が感じていた「この地域の子育てに貢献したい」、 それはこういうことでした。 売り手と買い手という冷めた関係ではなく、お互いが「支え」である関係。人間くさい塾!? そのために越えなければならないハードルは高く、いくつもあるのですが、いろんな方々に支えて頂いてますので僕は頑張れます。 入塾したての親御さんによく言われることがあります。 つばささんって、普通の塾と違いますよね!? もちろん、良い意味で言って下さるのですが。 塾は成績を上げてなんぼ。本当にそれだけでいいのか?と疑問を持ち、子育てサポートの側から1周回って見えた塾生の成績アップ。今では中学生の5教科合計点が毎年120点以上アップするよう
塾長 がっきー
2月17日読了時間: 1分
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