中学生のお母さん必見!5つの勉強応援法④
- 塾長 がっきー
- 3月2日
- 読了時間: 3分
今回は僕が考える「じゃぁ、どうすればいいのか?」を述べさせてもらいますので、勉強における親子関係の参考にしていただければと思います。
《1 子を想う気持ちを確認する》
お子さんに望むことは何なのか。それを落ち着いて確認してみてください。「幸せな人生を歩んで欲しい。」ですよね。
《2 数字がすっぽりと入る広い視野》
1を行うのは数字に捕われ過ぎないようにするため。うちの子、褒める部分がないのよ。そう思ってしまう人は、数字にフォーカスし過ぎかもしれませんね。無いのではなくて、見え難くなっているんです。少し目線を遠ざけてみましょう。数字が良くても変えていくべき部分、数字が悪くてもそれをカバーする秀でた部分が見えてくるはずです。
《3 経験が育てる》
結果が良くて喜ぶ。
→ 再びまたその喜びを求めて努力できる。
結果が良くてチョウシにのる。
→ その後痛い目に合うことで努力の大切さを学べる。
結果が悪くて落ち込む。
→ 自分が望むものがより見えてくる。
結果が悪くて反省する。
→ 自分に責任があることを学べる。
どんな結果も子どもを育てる経験と捉えてみてはどうでしょう。親が子どもに失敗させないことばかりに気を配ると、子どもは成功の喜びを得ようとするより失敗を恐れるようになります。失敗は恐れるものではなく学ぶもの。成功からも失敗からも学べるようになれば、お子さんの将来は明るくなると思いませんか。
《4 能率(ムダを省くこと)よりも注いでいるエネルギー》
子どもの勉強が足りていないようなら、勉強しなさい!と言いたくなるし、子どもが夜遅くまで勉強していれば、身体に悪いよ!早く寝なさい!と言いたくなる。それが親ってもんですよね。更に費やした労力に見合わない結果が返ってきたとき、かわいそうで何とかしてあげたくなるのも親ですよね。ここで少し冷静に考えてみてください。過分なエネルギーを消費することによって自分から色々考えるようになるのです。苦労を経験していない者が考える能率は、能率ではなく「都合」ですよ。注いでいるエネルギーそのものを賞賛してあげてください。お子さんが「能率」にたどり着くまで注いでいるエネルギーを応援してあげてください。
《5 言葉でちゃんと伝える》
お母さんはあなたに幸せな人生を歩んで欲しい。お母さんはあなたに立派な人間になって欲しい。お母さんはあなたはできると思う。お母さんはあなたが可愛いから成績を上げて欲しい。数字が気になるときほど、上のように当たり前にある親の感情を言葉にしてみてはどうでしょうか。愛情を持っている側は、当然その存在を知っています。しかし愛情を受ける側は、言葉で言ってくれないと分からないときがあります。また子どもが中学生になると「抱きしめる」ということで伝えることが難しくなりますしね。
1~5までのことができれば、勉強における親御さんとお子さんの関係は良い方向へ向かうと思います。それでも不安であれば、是非、つばさ塾にお越し下さい。ここで述べさせてもらったことは、つばさ塾スタッフが塾生に対して毎日実践していることですから。
少しでも愛西市・津島市にお住まいの小・中学生、親御さんのお役に立てれば幸いです。
おわり

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