塾長である前にひとりの大人
- 塾長 がっきー
- 5月2日
- 読了時間: 1分
僕が仕事で一番大切にしていることは、仕事って楽しい!と胸張って塾生たちに言えること。
公教育(小・中・高)は子どもたちが大人へと成長して社会へ出ていくための準備。その準備を終えた後の社会で楽しんでいない者が、その準備段階にいる塾生たちに、「自分の未来のためにがんばりなさい!」と言って届くわけがない。
我が子にだって同様だ。父親の僕が勉強の先にある仕事(子どもたちにとっては)を楽しんでいないのに、「ちゃんと勉強しなさい!」なんて、口が裂けても言えない。
その先にある楽しみを見せずに、苦労ばかり促しても、人は動かない。
コロナ禍、不景気、物価高。子どもたちが将来に期待しなくなる要因が多い今こそ、僕ら大人が元気に楽しんでいる姿を見せるべきだと、心の底から思う。


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