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字は成績よりも大きなものに影響を与える

小6国語の授業のやり取り。


​学校ではテストの採点は誰がしますか?


​先生~


​うん。キミたちの先生はテストの採点を何人分しなければならないの?


25人!


32人!


​結構大変だよなぁ。そのテストの中に、毎回何を書いているか分からないぐらにの汚い字のテストがあったらどうだろう?​


​嫌だと思う。​


そうだよなぁ。汚い字を書いている人のこと、やる気があると思うかなぁ?


​思わな~い。​


だから字を書くときは読む人のことを考えて書かなきゃならない。​読む人には自分も入ってるからね。



丁寧な字を心がけることは、テストの点数を上げるためだけじゃない。自分を見つめること。

人への配慮や思いやりを育むこと。主観ではなく客観的にものごとを捉えること。「字」一つとっても、子どもたちの人間形成の要素へと繋がっている。


つばさ塾ではそう考えています。​



塾もいろいろありますから、こういったブログやHPなどの記事などと、親御さんの「子育て観」を比べることも塾選びの一つですね。


一番お勧めなのは、その塾または教室の責任者と実際に会ってみることですよ。​​​​

 
 
 

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