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中学生のお母さん必見!5つの勉強応援法①

 この地域の中学校では、来月、通知表をもらいます。お子さんの成績について考えないお母さんはおられませんよね。そしてその思いや心配は、当然、お子さんへの愛情そのもの。僕も3人の子の親ですから、お気持ち痛いほど分かりますよ。でもですね、それがお子さんに届くかどうか?そこは少し慎重に考える必要があると思います。


 なぜこんなことを書くのかといいますと、この愛西市・津島市の中学生を取り巻く環境(成績において)を知り、その上で行動しなければ、お子さんに愛情が伝わり難いからなんです。以下に親御さんがお持ちになると良いと思われる情報を書きますので参考にしてください。


【1 年4回の定期テスト】

 この地区の中学校の定期テストは、前期中間テスト、前期期末テスト、後期中間テスト、学年末テストの​4回​。お子さんにとっては、「成績を上げようと思ってるんだい!」「前回を反省して頑張ってるんだ!」というこいとを証明するチャンスが4回ということです。


【2 テスト範囲が親の時代の約1.5倍】

 親御さんが中学生の頃は、1学期中間、1学期期末、2学期中間、2学期期末、学年末と、定期テスト(通知表の対象となるテスト)は年5回あったのではありませんか?それがお子さんは4回しかありません。更に、新教科書による学習内容の増加。テスト範囲が親御さんの頃の約1.5回分の広さ。以前、ある中学校で、社会のテスト範囲が教科書120ページなんてこともありました。


【3 自分をコントロールするチカラが成績に影響】

 テスト範囲が広いと、短期間では勉強仕切れません。「先のことを考えてどれだけ早くにテスト勉強に取り組めるか。」が思い通りの成績をとる鍵になります。先のことを考える計画性や、計画通りコツコツとテスト範囲を勉強し切る忍耐力。こういうチカラが備わっているかどうかが、成績にかなり影響します。


 特に注意してください、小学生のお母さん。中学になってからこのチカラを育てようと思っても時間がかかりますよ。お子さんが小学生の頃から意識してお子さんのチカラを育んでください。最近、この地域では、野球、サッカー、バスケットボールといったスポーツが盛んになっていますね。スポーツをお子さんにさせるのも、「身体を鍛える」というだけでなく、「計画性や忍耐力を育む」という意識をお持ちになるといいのではないでしょうか。

つづく、、、

 
 
 

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