中学生のお母さん必見!5つの勉強応援法③
- 塾長 がっきー
- 2月28日
- 読了時間: 2分
前回は愛西市・津島市の中学校の定期テストにおける現状。それによってどんな影響が出ているのかを述べさせてもらいました。今回は、お母さんはどうなる可能性があるのかを考えてみたいと思います。
1 中学進学後の我が子の様子を微笑ましく思う
徒歩通学から自転車・電車通学に変わった通学。そのために頑張って早起きしている我が子。放課後だけでなく「朝練」もある部活もよく頑張ってると思う。中学に進学して本当に食べるようになった。それだけエネルギーを消費しているってことだから、頑張ってるんだと思う。
2 テストが返却された途端、不安が襲う
小学生のころのテストは悪くて80点、100点もまぁまぁな頻度でとっていた。中学に進学しても宿題などはちゃんと提出しているようなので、テストもあまり心配していなかった。ところが、小学生の頃には見たこともない点数にビックリ。一気に不安が襲う。
3 我が子のやる気を疑う
学校の授業はしっかり集中して受けているのだろうか?実はやる気がないのではないか?と、我が子のやる気が心配になる。
4 我が子の「勉強の仕方」を疑う
見た目では一応勉強しているようなので、やり方に問題があるのではと思う。
5 小言が多くなる
言い過ぎると逆効果になるのは分かっているのにちゃんと勉強やってるの?早く勉強やりなさい!と、ついつい口から小言が出てしまう。
6 我が子の能力を疑う
1~5の状態が長く続くと、うちの子は元々能力が低いんだ。と、成績向上を信じられなくなってしまう。
6の状態になったら大変ですよ。なぜなら最も子どもに影響を与えるお母さんが希望を持てなくなったら、当然、子どもも希望を持てなくなるから。次回は、どうすれば良い方向へ向かうのかを考えてみたいと思います。
つづく・・・。

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