見守る=信じる
- 塾長 がっきー
- 3月9日
- 読了時間: 2分
うちの塾では、毎年5教科合計が120点以上アップする中学生が出ます。5教科200点が320点以上に、5教科300点が420点以上になるということです。2025年度は5教科合計を173点上げた中学生が出ました。
どうしてこんなに上がるのか?答えはいたってシンプル。必要なことを揃えたから。
1 勉強する環境があること。(つばさ塾)
2 本人が勉強すること。(やる気指導と本人の精神的成長)
3 親御さんがお子さんを信じ見守ること。(理解と応援)
4 必要な時間をかけること。(個人それぞれ)
この4項目のうち、2がしっかりできてれば殆どの場合、成績は上がります。そして本人も親御さんも本当に望んでいることはも2であり、つまり努力ですね。
だってねぇ、これをお読みになってるあなたがある会社の社長さんだとするでしょ。2ができない人を雇います?雇わないですよね。
子どもはまだ成長段階だから、自力だけでは2を実現できないんです。1,3,4はその支えですね。
最近、つくづく思うことがあります。それは「子どもはいくらでも変わる」ってこと。大人は良くも悪くも、人間性が出来上がってるから、ちょっとやそっとでは変われないです。でもね、子どもは成長過程でまだ出来上がってないから、いくらでも変わることができる。(乾いていないセメントみたいなもんですかね。)
それには環境と時間が必要。そして、「親御さんがお子さんを信じて見守る(待つ)時間」の威力は絶大ですね。本年度173点点アップした塾生の親御さんの見守りには、ホント感服しました。

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